工作機械の精度測定サポート
― 国際規格および業界ガイドラインに基づく測定方法のご案内 ―
当事務所では、輸出を予定している貴社の工作機械のレーザー測定を行っています。
工作機械を輸出する場合、該非判定を行うにあたり「項目別対比表」に、国際規格ISO230 2/1988、国際規格ISO230 2/2014に基づく測定数値が必要になります。
また、国際規格および業界ガイドラインに基づき、貴社工場に設置されている実機の工作機械を用いた精度測定について、測定方法(セットアップ)の説明および実施支援も行っております。
当事務所では、測定器のレンタルも行っておりますので、お気軽にご連絡ください。
※測定は、実際に稼働している貴社工場内の工作機械(NC旋盤、マシニング、NC研削盤)を対象として行います。
初回は無料で承っておりますので、レーザー測定についてご質問やご相談がある場合は、お電話又は下記のフォームへ、簡単にお問い合わせ内容を記載いただき送信ください。
個別に返信をさせていただき、御見積りをご案内いたします。
適用する規格・ガイドライン
本業務では、以下の基準を前提として測定方法を整理します。
国際規格 ISO 230-2:1988
国際規格 ISO 230-2:2014
日本工作機械工業会
「UPR精度測定 日工会ガイドライン」
これらの規格・ガイドラインは、直線軸の位置決め精度や繰返し精度等について、測定条件・測定手順・評価方法を明確に定めています。
測定には、Renishaw製 レーザー測定器「XL-80」を使用しており、工作機械の精度測定において広く用いられている測定器です。
測定方法の概要
セットアップの方法・確認
測定条件(測定環境、姿勢、補正条件等)の整理
ISO規格および日工会ガイドラインに沿った測定手順の実施
測定結果の整理および数値の意味合いの説明
測定の実施にあたっては、現場での質疑応答も含めて対応いたします。
このような事業者様におすすめです
国際規格に沿った正しい測定方法を確認したい
測定方法や評価の考え方を社内で統一したい
実機を用いた精度測定について第三者の視点で整理したい
技術資料や社内説明用の根拠を明確にしたい
規格・業界ガイドライン・実務を踏まえた視点から、工作機械の精度測定に関する説明および実施支援を行っております。
レーザー測定機に関しては、こちらで持参することも可能ですのでお気軽にお申し付けください。
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