該非判定書作成業務
― リスト規制(1の項~15の項)を踏まえた専門的サポート ―
外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく輸出管理において、該非判定書は、対象貨物・技術が輸出令別表第1または外為令別表に該当するか否かを判断・説明するための重要な資料です。
特に、リスト規制1の項から15の項に該当するかどうかの判断にあたっては、法令知識に加え、機械・電子・計測・化学等に関する様々技術的な理解が不可欠となります。
該非判定書について
該非判定書の作成にあたっては、
「メーカーから十分な技術情報が得られない」
「どの仕様が判定に関係するのか分からない」
といったケースも多く見受けられます。
例えば、普段多くの方が身に着けていらっしゃる「スマートウォッチ」ですが、この装置一つとっても、近距離無線通信(NFC)や加速度センサー、ジャイロ、GPS等、様々な機能が搭載されています。
そのため、その各機能が各項番の規制内容を満たしているかどうかも十分に検討しなければなりません。
単に、「スマートウォッチ」がマトリックス表やリスト規制に名前がないからと安易に非該当扱いで書類を作ると、外為法違反になる可能性もあります。
初回は無料で承っておりますので、該非判定についてご相談がある場合は、お電話又は下記のフォームにて、簡単にお問い合わせ内容を記載いただき送信ください。
個別に返信をさせていただき、御見積りをご案内いたします。