
先日、埼玉県の東所沢にある「角川武蔵野ミュージアム」へ行ってきました。
理由は、東大を卒業後、実家の山形の米農家を継いだ「米利休」さんという方の出版イベントに参加するためです。
天候は、生憎の雨でした。
私の佐賀のじーちゃんが米農家を営んでおり、年齢も80歳を超え、ばーちゃんも認知症を患い、デイサービスのお世話になっており引退している状況です。
ただ、なんとか私の「おじ」に当たる、お母さんの兄弟がほぼ一人で切り盛りしているので持ち耐えてはいます。
今回のイベントへの参加は、たまたまSNSで見かけた青年にすごく共感し、佐賀の農業も、おじの代で終わらせるわけにはいかないという思いと、日本の農業の後継者不足や所得の少なさといった現状に、なんとか少しでも貢献できないかという思いが奮起されたのがきっかけです。
イベントでは、「米利休」さんと数分話して、出版せれた本にサインを頂き、写真を撮ってもらいました。
ということで、5月下旬に一時佐賀に行きます。
またご報告させていただきます。
では