
補助者スタッフ2名を迎え、輸出管理のサポート体制を充実しました
平素よりお世話になっております。
このたび弊所では、お客様への輸出管理支援をより充実させるため、新たに2名の補助者スタッフを迎えました。
それぞれの豊富な経験と知識を活かし、行政書士の厳重な指導・監督のもと、お客様の実務を支えてまいります。
1人目:中古工作機械の輸出実務に豊富な経験を持つ、K氏
K氏は、中央大学法学部法律学科を卒業後、2021年3月に三菱UFJリース(現・三菱HCキャピタル)を退職。
その時の貿易関連業務の経験を活かし、中古工作機械の輸出アドバイザーとして、輸出管理に関する幅広い実務に携わってきました。
輸出管理内部規程(CP)の整備・導入支援でも数多くの支援実績があり、NACCSによる申請、該非判定書の作成時の関係法令の確認、輸出に関する事後審査への対応、外国系中古機械商社の社員教育、社内輸出マニュアルの作成などを経験しています。
こうした経験を活かし、弊所では、該非判定に必要な資料の整理や申請準備、社内の輸出管理体制づくりなど、様々な場面でお客様を支える役割を期待しています。
特に、中古工作機械の輸出における実務上の課題に寄り添い、円滑な手続と適切な輸出管理に貢献してまいります。
余談ですが、面談時に、ITコーディネータとしてホームページの作成やECサイトの立ち上げ・運用に携わるほか、宅地建物取引士として外国系不動産会社の支援にも取り組んでいたようで、日本語が話せない外国の方への支援についても、自身の言語力を活かし幅広くサポートできると考えています。
2人目:中国の言語・文化・情勢に精通したスタッフ、C氏
C氏は、中国・上海出身で、日本の永住資格を有し、MBA(経営学修士)を取得しているスタッフです。
日本では法廷通訳などの通訳業務に携わっており、日中間の言語や文化の違いを踏まえた、正確で丁寧なコミュニケーションを得意としています。
また、中国での軍務経験を持ち、中国の社会事情や情勢についても深い見識を有しています。
趣味は旅行とのことで、旅先で出会う人々との会話や交流を楽しみ、様々な文化や価値観に触れることを大切にしているとのこと。
初めて会う方とも自然に打ち解けられる親しみやすさと、豊かなコミュニケーション力も魅力の一つです。
おいしい料理とワインをこよなく愛する一方、運動は本人いわく「かなり苦手」とのこと。それでも最近はキックボクシングを始め、新しいことにも挑戦しているようです。
弊所では、こうした経験を活かし、中国語資料の確認や中国の取引先との意思疎通、用途・需要者に関する情報整理などを通じて、輸出管理実務を支えていくことを期待しています。
言葉の翻訳にとどまらず、現地の背景や商習慣も踏まえ、お客様と海外取引先との円滑なやり取りをサポートしてまいります。
お客様に寄り添う支援を、より充実させてまいります
輸出管理では、貨物の仕様確認や申請書類の準備に加え、取引先や最終用途の確認、社内管理体制の整備など、様々な対応が求められます。
新たなスタッフ2名の経験を活かし、弊所では、一つひとつの案件に丁寧に向き合い、お客様の状況に応じた実務的な支援を充実させてまいります。
今後とも、都知木行政書士事務所をよろしくお願い申し上げます。